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FP試験にはカテゴリーがある
FP試験の勉強法が他の資格試験の勉強法と大きく異なるのは、その方法がひとつではないということです。

もちろん他の資格試験の勉強法にも、細かいことを言えばいろいろな方法があるわけですが、ここで言う「ひとつではない」というのはもっと広い意味での話。すなわち、FP試験には3級、2級、1級、さらにはAFP・CFPなど複数のカテゴリーが存在するため、どのカテゴリーを受験するかによって、勉強法を変える必要があるという意味です。

FP試験にはカテゴリーがある
たとえば同じFP試験の勉強法でも、3級の勉強法と2級の勉強法とでは、その方法はだいぶ違ってきます。裏を返せば、3級を受験するのに2級の勉強法を実践していては、逆に2級を受験するのに3級の勉強法を実践していては、合格できるものも合格できなくなってしまいます。要は、自分が受験するカテゴリーに即した適切な勉強法を選び、実践することが大事だということです。


FP試験には学科試験と実技試験がある
FP試験の勉強法が他の資格試験に比べて多様になる理由は、上で紹介した複数のカテゴリー設定だけではなく、試験そのものにもあります。

FP試験では、いずれのカテゴリーにおいても「学科試験」と「実技試験」という2種類の試験が実施されます。
学科試験というのは、複数の選択肢のなかから適切な答えをひとつ選択してマークシートを塗りつぶすタイプの試験。一方の実技試験というのは、記号で答える問題もありますが、基本的には与えられた資料に基づき自ら計算して答えを導き出す、より実践に即したタイプの試験。出題形式が異なれば当然、そのための勉強法も変わってきます

つまりFP試験においては、カテゴリーに即した勉強法を実践すると同時に、学科試験と実技試験それぞれに応じた学習を行う必要があるというわけです。


FP試験には6つの出題分野がある
「FP試験には学科試験と実技試験がある」とさらりと述べてしまいましたが、特に学科試験に関しては、一言で片づけてしまえるほどにシンプルな試験ではありません。

他の資格試験、たとえば社会保険労務士試験や中小企業診断士試験などのように、明確な試験科目分けがなされているわけではないのですが、FP試験は「お金」に関する試験ですから、その出題分野は広範囲に及びます。具体的には「A.ライフプランニングと資金計画」「B.リスク管理」「C.金融資産運用」「D.タックスプランニング」「E.不動産」「F.相続・事業承継」という6つの出題分野からなります。

単純に「お金」に関する事柄だけでなく、リスク、不動産、相続などについても出題されます。すなわちFP試験の学習においては、一本槍の勉強法ではなく、広い視野を持った柔軟な勉強法が求められることになります。


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